協会理念

心と心を繋ぎ、成長を支援します

 

発達障害者(児)の自立心を育み、本人や関わる人々の「生きづらさ」を解消することで、

 

自信と意欲を持って生活できるよう支援します

代表者プロフィール

白石 浩一(しらいし こういち)

 

一般社団法人発達障害支援アドバイザー協会 理事長

エイドグループ 代表取締役

 

 

1973年生まれ、福岡県出身。発達障害者や家族、そ支援者、学校や職場等に対し、発達障害の理解を深め、知識や技術を伝えるために啓発活動を行う。また、発達障害者を支援する認定講師の育成の他、シンポジウムや学会、研修等を実施

 

高校卒業後専門学校で理学療法士の免許取得。リハビリの現場で働くもセラピストとしての限界を感じる。セラピストを育てることの大切さに気づき、放送大学教養学部にて教養学士を取得その後、「教える側」の立場として教員を務め、さらに福祉事業進出。福岡県の養成機関として「強度行動障害支援者養成研修」の講師となる現在、研修を年30回以上実施。研修実施数は日本一である。

 

発達障害は一見してわかる障がいではないため、気づくのが遅れたり、誤解を生じることがある。気づかれずに、困難な環境の中で苦しい思いをして過ごしている本人や家族がいる支援を必要とする人を早期発見し、適切な支援ができる人材育成喫緊の課題である。

一人でも多くの皆さまに発達障害について正しく理解していただき発達障害者やその家族社会と共存するためのお手伝いをすることが使命であると考える。弊会が発達障害の幕開けとなることを願っている。

 

 

 

【資格】

理学療法士免許

介護支援専門員

強度行動障害支援者養成研修


活動内容

発達障害支援アドバイザー研修
合理的配慮企業研修
リスクマネジメント研修 等