自閉症体験VR(TM)

自閉症体験VR(TM)にかける想い

どのような体験をしているのか?
どのような世界が見えているのか?
今までそうではない人にとっては
頭で理解していても
感覚として分かりませんでした。

発達障がいを持つ人たちへの理解や支援の促進を目的とし、発達障がいの一種である自閉症の方々がどのような体験をしているか、どのような世界が見えているのか、理解を深めていただくためのきっかけとして「自閉症体験VR(TM)」の完全オリジナル制作・体験を企画いたしました。

この「自閉症体験VR(TM)」を通して、一人でも多くの皆さまに発達障がいについて理解していただき、発達障がいをもつ人やその家族が共存する社会になるよう願っております。

定額制料金

自閉症体験VRの導入に厚生労働省の補助金がご利用いただけます※

2020年4月7日に、厚生労働省より緊急経済対策(障害保健福祉部関係)が開示されました。

 この対策の中で、令和2年度の補助事業として、発達障害児・者の支援事業所を対象に「専用VR機器等を活用したソーシャルスキルトレーニングの学習を推進する」との告知があり、導入する企業・施設には費用の一部(1施設あたりの上限金額は現在未定)を国が2分の1、各自治体が2分の1を補助する事業を行っています。

 補助される費用は以下の3点となります。

・VR機器

・ソフトウェア

・保守・サポート等

 当協会サービス「自閉症体験VR」は「VRを活用したソーシャルスキルトレーニング」であり補助事業の対象となります。

 

自閉症体験VR提供価格

VR機器:25,000円(1台)

ソフトウェア:10,000円(月額)

その他保守・サポート費や導入関連費・セキュリティ対策費が別途かかります。

厚生労働省より緊急経済対策通知文
厚労省.pdf
PDFファイル 90.0 KB

体験会(機材・スタッフ派遣)

自閉症体験VR(TM)」を、

機材とスタッフを派遣して開催できます。

体験会はVR機材の参加人数分とファシリテーターを派遣してご案内しています。


【開催概要】

●開催規模:15名様くらいまで同時に体験いただけます
(15名以上の体験をご希望の場合は同日に3回まで開催いただくことも可能です)
●開催場所:ご指定の場所(集中して体験いただける空間をご用意ください)
●準備いただくもの:プロジェクター、マイク、参加者の机と椅子
●所要時間:約1時間
●実施内容:VRのヘッドセットを使用し、自閉症の子供の見ている世界を疑似体験するプログラムです。

 

■こんな方にお勧め
自閉症に関心のある方
全国の自治体、中学・高校・大学などの教育機関
医療・福祉関係者、一般企業(ダイバーシティ推進)の方々


※本プログラムは7歳以上を対象にしています。
※7歳~12歳の小学生は親の付き添いか、親の同意があれば参加できます。

発達障害支援アドバイザー研修

受講場所

発達障害支援アドバイザーコースはEラーニングを開始しました。
空いた時間にいつでもどこでも受講が可能です。

定員

発達障害支援アドバイザー研修はElearningにて受講できます。

対象者

発達障害に関心のある方。
発達障害支援関係者。

受講料

発達障害支援アドバイザー研修 30,000円(税別) (テキスト代込)
発達障害支援シニアアドバイザー研修 60,000円(税別)(テキスト代込)
発達障害支援アドバイザーインストラクター研修       120,000円(税別)(資料代込)

その他費用

希望者には、下記の通り別途費用がかかります

シニアアドバイザー /インストラクター 認定料 20,000円(税別)
シニアアドバイザー /インストラクター 試験料 10,000円(税別)
アドバイザー / シニアアドバイザー / インストラクター 協会年会費 12,000円(税別)