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感覚統合療法(感覚の偏りを整える)

戌心覚統合療法は、アメリカの作業療法士エアーズによって考案されたリハビリテーションの技法で、多くの療育現場で実践されています。

感党を統合するとはどういうことなのでしょうか。感党には、視党(見ること)、聴鎚(聞くこと)、触覚(触れること)、味覚(味わうこと)、嗅党(臭いを感じること)という五感のほかに、痛覚、温度覚、振勅感覚など、さまざまなものがあります。

私たちは、これらの「刺激」と「脳の働き」を統合させて行動を決めるのですが、これを「感覚統合」と呼びます。

発達障害の特性をもっ子どもは、この「刺激」と「脳の働き」を統合させて感情をあらわしたり、行動したりすることに難しさを感じている場合があります。

そこで、感覚統合のバランスの悪さによる影響を和らげてかたよりを整えていきます。