一般社団法人発達障害支援アドバイザー協会は、発達障害のある方を支援する際に必要な知識及び技術を有する発達障害支援アドバイザーを養成します。基礎的な知識と技術習得できるのが発達障害支援アドバイザーコースであり、さらに深い知識を学ぶため、発達障害支援シニアアドバイザーコースを設けております。

現在は、小学校の30名に2名(約6.5%)が発達障がい児であると文部科学省が発表しており、この資格取得の意義は非常に大きいと考えております。また、大人においても障害に対する合理的配慮が求められており、発達障がいのある児・者へ適切な支援方法の提示ができることが重要となっております。研修内容としては、発達障がいとは何か?行動障害とは何か?自閉症とは何か?構造化とは?視覚優位とは?「困っていること」などわかりやすく紐解き理解していただきます。 各種、資格講座には認定制度があり、認定証は一般社団法人 発達障害支援アドバイザー協会より発行されます。