障がい者の性基礎研修を開催いたしました。
お忙しい中お越しくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
このテーマは、時に話しづらさや戸惑いを伴うものでもあります。
それでも、「必要だからこそ学びたい」という想いを持って集まってくださった皆さまの姿が、とても印象的でした。
参加者の方からは、
「障がいのある方の性を守ることの大切さを改めて実感した」「男性の性に対する心身のニーズは、支援者が想像する以上に大切なものであり、支援者側の視点の偏りによってすれ違いが起こり得ることに気づいた」といった声をいただきました。
また、これまで十分に知識のなかった制度や社会的背景についても関心を持ち、当事者理解を深めていく必要性を感じたというご感想もありました。
さらに、これまで関連団体の活動や書籍を通して関心を寄せてくださっていた方からは、「福岡で開催されることを知り、ようやく参加できたことが嬉しかった」「自分自身のバイアスやものの見方に気づかされる機会となった。この視点を持ち続けるかどうかで、今後の支援は大きく変わると感じた」とのお声も寄せられました。
障がいの有無に関わらず、
性の尊厳や自己決定を大切にすることは、
誰もが自分らしく生きるために欠かせない視点です。
今回の研修が、それぞれの現場や日常の中で、
小さな対話や気づきにつながっていれば幸いです。
🌿 すべての人に、性の学びを。
これからも共に歩んでいきましょう。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
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